前のページ
TOP
次のページ

高価なものからプチプラまで使ってみて行き着いたのは化粧水の値段ではなかった

化粧水を使い始めて20年ほどになります。これまでにたくさんの化粧水を使ってきました。使い始めの若い頃は、有名女優さんが出ているCMに釣られて、その商品をよく買いに行ったものです。美容部員のお姉さんに肌がキレイと褒められ、ついつい余計なものまで買ってしまうという懐かしい時代でした。値段と効果は比例する、これを使えば女優さんのようにキレイなお肌になると信じていた自分が可愛らしく思えます。そんな20代を経て、30代は「無添加・ボタニカル」にハマりました。
美容院で購入できる少し値がはる化粧水、けれど効果は抜群でした。肌にも優しく、アレルギーのある私にも安心して使える商品です。そのおかげか、どこへ行っても「肌ツルツルだね」と褒められていました。けれど続かなかったのは、高すぎるということです。プチプラと肌へのやさしさを求め行き着いたのが、精製水とグリセリンを使った手作りの化粧水です。
肌に優しくプチプラなことはいいのですが、手間と保存がきかないことがネックです。その他にも、気になった時にシュッと吹きかけることができるスプレータイプは使い勝手が良く常に顔に吹きかけていました。肌へ水分を与えることが一番の正義と思い込んでいた私です。けれど、それだけじゃダメと気がついた時には遅かったです。まるで、干上がった地面のように乾燥しきった肌にゾッとしました。そうなんです。皆さんはもうご存知の、化粧水の後の乳液などで蓋をするということが私には欠けていたのです。結局、40代で使い続けているのは手間もコストもかからない、潤いと蓋をしてくれるオルビスユーの化粧水です。
オルビスユーは7日間体験セットもあって、使った人の評価も高いのでぜひ一度試してほしい化粧水。
>>オルビスユー7日間体験キットの口コミはこちら
それからはオルビスユーの商品を使っています。決して効果なものではありません。だけど、プチプラで一石二鳥のお手入れができるこの商品が一番継続できそうです。化粧水の成分よりも継続できる使い方と継続できるプライス、それが一番私の肌に合っている。これが、高価なものからプチプラまで使ってみてたどり着いた私の化粧水の使い方、選び方です。

自分だけでシミを処理するのが面倒くさいと言うなら
どれだけ非の打ち所のない愛らしい人でも…。

関連記事一覧

休ませてあげたい肌に大きな負担が掛かります

悩ましいシミは、一刻も早くケアするようにしましょう。くすり店などでシミ専用クリームが販売されています。シミ治療に使われるハイドロキノンが内包...

セラミド成分含有のスキンケア商品を優先的に使って

大気が乾燥する季節になると、肌の水分量が減少するので、素肌荒れに悩む人が増えるのです。こうした時期は、別の時期とは全然違う肌ケアを行なって、...

複合型マンションの基本知識

複合型マンションとは 複合型マンションとは、一般的なマンションとは異なり、1階には住民の入り口や共用スペースがあり、他の階にはスーパー、コン...

ファンデーション用に使用したスポンジは雑菌が蔓延りやすいので…。

年齢がいった肌の保湿は化粧水と乳液ばかりでは充分ではありません。肌の程度を踏まえながら、マッチする栄養成分が含有されている美容液やシートマス...

チャールズ国王旧公邸、職員に解雇通告 「冷淡」と労組反発!?

AFP=時事】英王室は今週、国王チャールズ3世の旧公邸の一部職員に解雇を通告した。労働組合は「極めて冷酷な決定だ」と批判している。 写真はこ...